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7. 便利な機能
写真の周りに少し余裕をもたせる
証明写真を大きめにプリントして、余裕をもたせることができます。
また、証明写真間の余白の大きさも設定できます。
メニューにある「表示」?「出力設定(写真サイズなど)」を選択します。
「高度な設定」タブを選択して、写真間の間隔と、写真周りの余白を設定します。
(今回は「写真周りの余分」を、5mmに設定してみました)
範囲を選択すると、周りの点線部分が2重になっています。
(中が証明写真部分、周りの部分は大きめに印刷する部分です。)
出力イメージは下記のような感じです。
写真が小さめにプリントされても、余裕を持たせておけば大丈夫です。
出力データのサイズを固定する
大きいサイズの写真は、デジタルプリントサービスが使えない場合があります。
そのため、出力する画像データの横幅(もしくは高さ)を固定できます。
メニューにある「表示」?「出力設定(写真サイズなど)」を選択します。
「出力設定」タブを選択し、「出力サイズの指定」にあるチェックボックスをチェック。
(デフォルトでは、横幅を3000ピクセルにするように設定されています)
センターラインを表示してみよう!
「センターラインの表示」から「縦」をクリックします。
範囲を選択しているときにも、赤いセンターラインが表示されます。
センターラインを利用して選択範囲を移動させ、顔の中心に合わせます。
範囲を選択しても、顔のセンターにあわせるのが難しいですよね。
証明写真にする範囲を自分で選択する場合には、ちょっと便利な機能です。
デジタルプリントの余裕設定
写真屋さんなどのプリントサービスでプリントすると、
少し大きめにプリントされてしまう場合があるようです。
そのため、少し小さめに配置したデータを出力します。
メニューにある「表示」?「デジタルプリントの余裕設定」を選択します。
どのくらい小さくして余裕を持たせておくか設定します。
(とりあえず、2%くらいに設定してみました)
出力イメージは、下記のような感じです。(赤いラインがあります)
プリントされたときに、赤いラインが写真のフチに少し見えるくらいのときに、
出力設定で指定したサイズの証明写真を作成できていることになります。
利用するサービスで変わってくると思いますので、色々試してみてください。
